小学生にたまげた

日記

僕がまだ就職活動をしていた半年くらい前のお話です。

説明会の帰りに電車に乗っていたら低学年ほどの小学生3人が固まって喋っておりました。

僕は田舎の隔離された集落のような場所に暮らしておりますので、電車なんて高校生のときにちょこっと遊びにいくとに利用する程度で、大学に入学するまでほぼ無縁だったというのに、都会っ子は小学校に行くのにも電車なんですね。たまげた。

そんな都会っ子はどんな会話をしているのか気になったので、スマホ覗いているふりして聞き耳を立てていたんです。

しばらく話を聞いていくうちに、リーダー格がいるようで、塾で学んだ知識を披露していました。

しかし再びたまげたんですが、明らかに小学校1年生か2年生くらいなのに、もう四大公害病の話してるのな。

ゆとり教育がどうこう騒がれていたのは記憶に新しいのですが、僕のようなゆとり教育の申し子は低学年のときに社会や理科なんてものはなくて、それらを一括りにまとめた生活って授業だったぞ。

なに、もう生活の授業なくなったの。たまげた。

「お前ら、四大公害病知ってるか?」

「あー知ってる! 水俣病と新潟水俣病と、四日市ぜんそくと”イクイク病”でしょ!」

いやいや待てよ。

何だよ、イクイク病って。どんな粗ちんでも逝ってしまうしまう病気か? それとも先っぽペッロとされただけで逝く病気か?

どっちにしろおかしいだろ。何食って育ったらそんな間違えするんだよ。絶対に水俣病の方が覚えづらいだろ。そんなことより、お前の母ちゃんと父ちゃん絶対に毎晩ヤってるだろ。

それともゆとり教育改善の一環として保健体育も進んでいるのか。絶対にそうだろうな。最近の小学生はたまげた。

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