すき家の豚丼

内制さんの日記

最近、金曜の夜と日曜の昼は近所のすき屋でご飯をとっているんです。

前回の日記で皆様にはゴキブリが出たとかさらっと言いましたが、このゴキブリとの戦いがかなりの死闘でして、バルサンを炊きまくった上に漂白剤を薄めた液で床を拭き、さらに消毒用のアルコールでフィニッシュという徹底ぶり。ほかにもいろいろときめ細やかな掃除を行いまして、ゴキブリ駆除のプロフェッショナルといわれても過言ではない。冷蔵庫の裏とかも掃除して、シンクの水滴も徹底的にふき取る。加えまして勢いで除湿機とか買ってしまいましたけど、そのあといろいろ調べてみたら、エアコンの除湿で十分だと知り絶望しているところなのですが、まあ、これも勉強。うん、最後全然プロフェッショナルじゃない。

そんなこんなで、料理したらシンクも掃除しないとダメだし、油とか飛び散ったら床も掃除ないとダメじゃないですか。だから仕事もそうなのですが、僕の心のほうが落ち着くまで、コンビニ弁当とか外食してたんです。

それで、冒頭でもお話しした通り、金曜の夜と日曜の昼はすき屋でご飯食べているんです。

で、その件のすき家なのですが、外国人の出稼っぽい方が働いているのです。注文して、厨房のほうで話している声も、外国語っぽいのでたぶんほとんどのスタッフが外国の方だと思います。

それで、僕は基本的に注文をするときは、メニューを指さして「これの並」とか「これの大盛り」とか言って注文しているのですが、ある日、豚キムチ丼を頼んでモリモリ食い終わって伝票見て驚愕したんですけど、牛キムチ丼食ってた。

いやね、注文間違いは誰にだってあることですけど、豚食っているのか牛食っているのかわかっていなかった自分にめちゃくちゃ驚愕した。僕って味覚音痴なところあるとは薄々気が付いていたんですけど、まさか豚か牛かわからないところまで来ているとは、あのな、マジでびっくりだよ。たぶんこれ読んでいる読者の方以上に僕、びっくりしているよ。

僕が味覚音痴だってのは結構ショックだけど、問題はそこだけなじゃいと思うんですよ。問題は店員の注文間違いですよ。外国の方なので、漢字読めないのはしょうがない、僕も指さして「これ」とか言っているので、伝わりにくい、勘違いしてしまう要素はたくさん考えられるのですが、これが1回とかならまあ許せる。でも、その店員毎回間違えるんですわ。たぶんすき屋には牛丼しかないと勘違いしているんじゃないかって思うくらいに牛丼しか出てこない。かれこれ4回くらい豚丼を注文しているのですが、もうねこれでもかってばかりに牛丼。ぶっちゃけ僕も何食っているかわからないから豚でも牛でも腹にたまれば何でもいいんですけど、でもやっぱり注文した以上はその品物が出てくることが大切じゃないですか。

何度も言うようだけど、何食っているかわからないので、伝票上は牛丼って書いてあるけど実はちゃんと注文した豚が出てきている可能性も無きにしも非ずなのですが、いかせん、腑に落ちない。僕だからよいものを、たぶんこれ豚にこだわりある客だったらその店員はっ倒していますよ。

ここまで来るとそのすき屋の豚丼って結構プレミアで、普通のお客さんには出さないのかとかいろいろ勘ぐっちゃうわけですよ。そんなもやもやを抱えつつ、今日のお昼も例外漏れることなくすき屋に足を運んだのです。

そしたら外国の方はそうなのですが、いつもと違う方がホールにいて、いつもの店員がおっちょこちょいなだけで今日は豚丼食べれるだろうと思って、名前忘れましたけど、チーズが乗っている豚丼注文したんです。そしたらチーズが乗っている牛丼が出てきた。

全然豚出てこねーのな。

ここまで出てこないと、本当に豚丼がプレミアって可能性が否定できなくなってくるんですけど、それ以上にもっと現実的な可能性として、ここの店員は全員イスラム教徒で豚に触れることができない。うん、それなら納得ができる。聞いた話だと、豚肉を切った調理器具で料理をした料理ですらNGだとか聞いたことがあるので、徹底的に豚肉を排除しているんでしょうね。豚丼が出てこない謎は解けました。うん、これなら納得ができる。

うん、全然納得できねーよ。

とりあえず豚丼食わせてください。

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