【アニメレビュー】第1話-プランダラ-

今回のアニメ紹介は『プランダラ』です。

原作は一切未読で、純粋にアニメレビューになります。

このアニメ、端的にまとめると、数字が命。

※基本的に、ツッコむところそこじゃないだろ、というところにツッコみます。まったく参考にならないレビュー記事です。

どこの世界も数字が命。-勤務時間中にささくれ剥いたり、たばこ行くな-

このアニメの世界観としては、数字が世界を支配しているということです。

人は生まれながらにして、体のどこかに数字が刻まれており、常に何かをカウントしているようです。

ヒロインの女の子は歩いた距離に応じてカウントが増えるようです。ほかに、酒場の女主人はお客さんに『うまい』と言われるごとにカウントが増えるようです(まずいと言われるとカウントが下がるようです)。

そしてカウントが0になると、『アビス送り』と呼ばれ、冥界だかわかりませんが地面に引きずり込まれて死ぬようです。まだまだ始まったばかりなので、これが直接的な死を意味しているのか不明ですが、今の時点だと死ぬってことで大差ないと思います。

カウントのルールはほかにもあり、まとめると以下の通りです。

  • 条件を満たせばカウントは増え、逆に未達成の場合はカウントは減る
    (おおよそ今感じで、条件は個人差がある)
  • 数字が0になると『アビス送り』にされ死ぬ
  • 数字は位を表し、数字が小さいほど身分が低く、大きいほど高い

私も会社員なので、数字の大切さはよくわかっています。生活を豊かにしたい、お客さんに喜んでもらいたいとか、結局は建前で会社なんて儲かればいいのです。便利なものを作ったり、評判を気にするのは数字に繋がるからです。

誰だって、便利なもの欲しいし、買うなら評判のいいところから買いたいですもんね。現代社会も数字に縛られているという風潮を、このアニメはわかりやすく世界観として表していますね。

もっとわかりやすい例えだと、時間ですね。我々はすでに時間に縛られているので、これは数字が支配しているといっても過言ではないですよね。

私も日々、会社にいるときは早く定時にならないだろうか、どうやって時間をつぶそうかと常に考えています。主に指のささくれを剥いたり、たばこを吸ったりしています。仕事がないのに帰れない。時間に支配されていますね。

ここの男どもはムフフなことで頭がいっぱい

世界観はわかっていただけたと思うので、このアニメのおすすめポイントです。

それはヒロインの陽菜ちゃんがかわいい。悪者に詰め寄られて赤面している姿や、主人公の仮面の男(1話最後のほうで仮面は取れます)にくんずほぐれつしているときの表情。かわいい。

冒頭部分はシリアスな雰囲気で始まるのですが、私は何も考えずにぼーっと視聴したいので、ギャグ要素が強いアニメは大好物です。

陽菜ちゃんにはもっと頑張ってもらいたいですね。

2話が楽しみです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました