【進捗】オリジナルFaceRigアバター配布-とりあえず動くよ編-

イラスト・フリー素材

2週にわたり立ち絵を作成して、今週はいよいよLive2D側でモーションをつける作業です。
これまでの作業遍歴は以下を参照してください。

Live2D側でのモーション付け-進捗としては5割-

Live2D側でのモーション付けですが、進捗としては3割程度です。
主題の通りで”いったん動く”程度には進捗があります。

とりあえず動画のような感じです。
ちなみに、軍服もどきの法被はレイヤーわけが必要なのでいったん非表示にしてあります。

Live2Dで設定した動作範囲と、実際にFaceRigで動く範囲は違います。そのため、実際にFaceRig上で動かしてみないと適正か不明です。多分Viewer(3以前)がFaceRigとほぼ同じ気がするのでそっちで確認すればいいかな。

課題は山積み-テクスチャーの修正-

全体的にテクスチャーの修正が必要だと感じています。

正面を向ているときはいいのですが、横を向いた際の後頭部のテクスチャーが必要かなと思っています。あとは、動作時に微妙に色抜けがあるのでそこも修正対象です。

そもそも髪のモーション全体的に違和感があるので、自然な感じになるように詰めていこうかと考えています。

物理演算についても動作確認なのでほぼ手を付けていないといってもいいです。前髪、横髪、後ろ髪でそれぞれ揺れ幅などを調整しないと細分化した意味がありませんからね。

あと、冒頭でも言ったっとおり、軍服もどきの法被はレイヤーわけが必要です。立ち絵で紹介した時点で1枚絵だったので、細分化しないと動作がめちゃくちゃ不自然です。

ほかにも、猫耳や体自体の動作、特殊モーション用のパーツの作成とモーション付け、瞳の差分等々。結構やること多いです。まあ、瞳の差分とあいさつの特殊モーションは1作目からパーツ使いまわせば割と修正は少なくなります。

仕事が休みの日しか作業していないし、その休みの日も1日中作業しているわけでもないので、完成時期は未定です。でも遅くても3月中には完成させる予定です。

完成してないけど、サイレント募集かけておきます。ほしい方は、お問い合わせより連絡ください。基本的に、募集要項は1作目の募集要項と同じです。無償です。応募なければこのブログで無償配布します。

Live2Dモデラー目指そうと思っている方向け

Live2Dモデリングして、ちょっと思ったことがあるので編集後記的な意味合いで書かせていただきます。

2作目作成含め、Live2Dモデリングしたのは3回目です。今までテンプレートの適応のみでお茶を濁していましたが、まじめに取り組んでみ、意外と簡単だなと感じています。

意外と簡単というのはちょっと語弊がある言い方になってしまうので詳しく説明すると、とりあえず動くものを作るだけなら簡単という意味です。自然なモーションにするのは別の話です。

先の動画で見ていただいた通り、ど素人でも動くものはある程度作れます。顔や体、髪の一部はテンプレートで、髪だけ8割自作です。取り合えず髪の毛動いているでしょう。

動作すると髪の毛がギザギザしていたり、物理演算も不自然、あと処理落ちしてカクついてる。動くものは作れるけど、自然かどうかは別の問題です。

要件のPCやスマホのスペックがこのくらいだから、物理演算の処理を軽くするためには、デフォーマの配置や分割数を減らしたほうがいい、とかあるのかもしれません。ちなみに私の作成方針は、FaceRigが動けば動くやろ精神で一切考慮していません。まあRyzen7+32GBメモリ+RTX2070なのでPCのスペック不足ではないと思うので、何がいけないんだろうね。

何が言いたいのかといえば、Live2Dって初心者にめちゃくちゃ優しいソフトだと思うということです。テンプレートを適応すれば、とりあえず動くものを作れるし、自分よりも技術がある人が作成したものを使えれば、工数の削減と品質の向上も望めます。

もっと躍動感を出したいとか思っても、1から作る必要はなくて、テンプレートを修正すればいいわけですから。

1作目はテンプレートまんま適応だったので動きが少ないモデルでしたが、2作目については、テンプレート改修して物理演算でもっと動きのあるモデルにしようと考えているので、ほしい人や興味ある人は問い合わせください。

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