【悲報】9万円の高級グラボ、天に召される

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前回の記事でも少々触れましたが、メインPCのグラボが確実に天に召されましたので、追悼の意を表し、記事を書こうと思います。

壊れたグラボはご祝儀価格で購入したRTX2070

9万円もする高級グラボと言いましたが、所詮はRTX2070ですよ。

購入したのが2018年10月の下旬ごろです。つまり、RTX2070が発売して1~2週間ほどで購入した初期ロットモデル。不具合報告が多数報告されていた悪名高き初期ロット。

玄人志向 | GK-RTX2070-E8GB/WHITE:GALAKURO NVIDIA GEFORCE RTX 2070搭載 PCI-Express グラフィックボード
玄人志向「GK-RTX2070-E8GB/WHITE」の製品情報。GALAXY×玄人志向のハイエンドブランド「GALAKURO」 NVIDIA GEFORCE RTX 2070搭載 グラフィックボード GK-RTX2070-E8GB/WHITE

ご祝儀価格の9万円で購入したのにも関わらず、1年半で天寿を全うしたといわんばかりにお亡くなりになられました。今なら9万出せば、RTX2080 super買えますよ。2段階も上のグレードの買えるんですよ。ふざけんな。

故障の心当たりはコロナ

言っておきますが、ゲームは一切していません。負荷がかかるタスクとしては3月の下旬から2、3週間ほど、Folding@homeをしたくらいです。

暖房とか一切つけないで冷却面にも気を使っていたのにこの様ですよ。割とマジで、この1年半の運用で負荷かかるコロナ解析以外一切した覚えないからね。確実に初期不良で、コロナ解析で負荷かけたから爆弾が爆発したんですね。

RyzenマシンもIntelマシンでも死亡を確認

で、グラボが原因って決定付けた理由ですが、前回の記事では、Ryzen側の相性問題の可能性も捨てきれないといいましたが、Intelマシンに換装して動作確認しました。

アプリのライセンスの都合上、PC構成は変更できないとか言っていましたが、わざわざすべてのライセンスのアクティベーション解除をして換装しました。

ここまでしたのに、同じようにブルースクリーンで死にました。BSoD(Blue Screen of Death)ってやつですね。

グリスがかっさかさの乾燥だったので、悪あがきですが、グリスを塗りなおして動作確認してみました。結果はタイトルの通りで何も変わらなかったですけどね。

イケメン外装を使いまわしたい

ぶっ壊れたグラボはもうどうでもいいのですが、外装は使いまわしたいと思っております。無駄にゴツくない、ダサい凹凸がない、白い外観、めっちゃかっこいいでしょう。

以下のサイトから、グラボやマザボの基盤の画像を確認できるので、型が似たようなグラボを購入して、外装だけ交換できないか試してみたいかなと思っています。映像出力できれば、ぶっちゃけ中身なんてなんでもいんですよね。

Liquid cooling compatibility list | EKWB

最悪外装の交換が不可能だったとしても、搭載予定のマシンはメインPCのRyzenではなく、実用性重視のサブマシン(Intelマシン)なので、まあどうでもいいよ。

昨日の今日レベルですが、第10世代のIntel CPUは諦めようと思います。どうせ初期ロットは数量限定で買えないだろうし、そもそも値段も高そうですからね。CPUの値段はそこまで下がらないけど、マザーボードは待てば廉価モデル出るので、時間おいてからの購入のほうが相対的には安く購入できると思います。

てか、8700Kはまだ現役だと思っているのでいらないかな。というよりもコロナが落ち着て、経済的な心配がなくなったら買います。

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