【3DCG】初めて作った3DCGキャラクターの無償配布・デバッカー募集

イラスト・フリー素材

先行してBoothでVRMファイルのみ公開していましたが、ブログの方ではオリジナルのblenderファイルも無料配布します。
※下記はBlender上でのレンダリングです。

現状不具合確認用のためベータ版をBoothで公開しておりますが、正式版については皆様の力で完成させていただきたく、オリジナルのBlenderファイルを公開することといたしました。

Belenderバージョンは2.93.4になります。

【β版】シリウスちゃんVRM - ネタの杜のグッズ販売 - BOOTH
【注意事項】 ベータ版のため不具合確認用です。 どのソフトウェアを使用したい際に、どのような不具合が出たかご連絡ください。 ウェイト設定はチューニング中のため、ポリゴン変形が想定の挙動とならない場合がございます。 許容範囲を超えた部分についてご指摘ください。 ※商品画像については、blenderのレンダリングのためVR...

利用規約

【利用規約】

・常識の範囲内でしたら、営利、非営利を問わずご利用いただけます。 ・データ改変した場合のご利用も問題ございません。
・リンクやクレジット表記、連絡は不要でございます。

【著作権】

・著作権は サカモト が所有しています。

【再配布】

・改変されものを含む、本データの再配布は問題ございませんが、その際に金銭の授受があってはなりません。

【免責事項】

・本素材を用いたことによる、いかなる損失や損害などの被害が発生しても当方では責任を負いかねますので、ご了承ください。
・本規約は予告無く改変する場合がございます。予めご了承下さい。

ダウンロード

Blenderファイルと、テクスチャファイル(pngおよびpsd)なので変なファイルはないですが、心配な方は、お使いのブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edgeなど)と、Windowsであれば、Microsoft Defenderの定義ファイルを最新バージョンにしてからダウンロードしてください。万が一やばいファイルであればブロックされますので、ダウンロードせずにご連絡いただきたく存じます。

フォルダ一覧

Sirius
│  Sirius.blend ... チューニング前のためVRM用と仕様が異なります。
│  Sirius_for_vrm.blend ... FBXエクスポート時はこちらを推奨します。
├─01.texture
│  ├─PNG
│  │      Alpha.png
│  │      Body.png
│  │      Clothes_Bottom.png
│  │      Clothes_Top.png
│  │      Face.png
│  │      Hair.png
│  │      Head.png
│  │      Underuwear.png
│  │
│  ├─PSD
│  │  │  Alpha.png
│  │  │  Alpha.psd
│  │  │  Body.psd
│  │  │  Clothes_Bottom.psd
│  │  │  Clothes_Top.psd
│  │  │  Face.psd
│  │  │  Hair.psd
│  │  │  Head.psd
│  │  │  Underuwear.psd

編集後記

ここからは雑記です。

配布形式がVRMについて

ちなみにVRChat用で公開してタグなどつければ、多分ですがもう少し多くの方の目に触れる機会があったかもしれないですが、それをしなかった理由は、VRChatの仕様によるものです。

VRChatの仕様上、アカウント作成時の一番低いランクだと、オリジナルキャラクターのアップロードができません。つまり、デバッグ環境がないわけですね。元のBelnderファイルやVRMファイル上で問題なく動いていたとしても、VRChat上ではどう動くかわからないじゃないですか。なので下手にタグはつけられません。Booth上で全然関係ないタグ大量に付けて、検索の邪魔してくるくそウザいショップありますからね。他人に迷惑はかけて嫌われたくありません。

ブログ内では、オリジナルのBlenderファイルも配布しているので、VRChatで使いたいなら自分でFBXでエクスポートしてUnityにインポートしてセットアップしてくれ。ファイルに対して直接金銭が絡まなければ自由に使っていただいて問題ないです。

無料で配布している理由

あと、品質が伴っていませんが、まがい物なりにでも丹精込めて作ったキャラクターを無料で公開している理由は、初めて作ったもので万が一の場合に不具合の対応ができない可能性があるためです。

お金払って買ってもらったもので、不具合対応はしませんってなったら信用問題ですからね。そういうのは技量を身に着けないうちは回避したいです。無料だったら不具合あっても許してくれるでしょ。

イラストか何か忘れましたが、低い価格を設定して相場を下げるような真似するな! みたいなこと言って怒っているヤバい方を見かけましたが、価格設定なんて自由だろと思いましたね。いうこと聞いたら仕事くれるのかよとも思いましたし、価格設定は技量や需要に従ってやるものじゃないんですかね。

ぶっちゃけ自分は技量がどのくらいか不明だし、Boothのダウンロード数見れるのでわかるけど需要は皆無だよ。なので、必然的に0円にしないと誰も見向きもしてくれません。

まあ、でも一番の理由は不具合対応を確約できない点ですね。

実はジャケットの肩や脇周りのウェイト設定めちゃくちゃチューニングしたんですが、解決しておりません。今の技量だと無理なので直す気はありません。

参考資料

参考資料については下記を参照しました。細かい点ではググったりした点もありますが、大筋の流れは下記を参考書ですべて解決できます。

キャラクターのモデリングから、VRChatやVRMへの変換まで記載されています。

私はさぼったり横道にそれたりしたので、半年くらいかかりましたが、blenderを0から始めても多分3か月あれば同じ品質くらいのものは作れると思います。もちろん1日の作業時間に左右されますが。

テクスチャーは画力に左右される部分もありますが、私は下記の2冊参考にしました。参考にしたといいつつ、ものは3Dなので何となく雰囲気を似せるように努力した感じですね。結局肌のテカリとか、3Dだとライティングで変わってきますからね。

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