Razerの白いマウス、Razer Lancehead Tournament Editionを購入しました。
前回の記事でも紹介した通り、私のPC環境は白もしくはシルバーで統一しています。
そのため周辺機器もシルバーで統一したいという思惑から、今回の Razerの白いマウスを購入しました。価格は執筆時点(2019/06/08)で9900円です。
マクロなどの便利な機能は未検証で、デザインや単純な使いやすさのレビューになります。
同梱物
外箱はiPhoneの箱の2倍くらいでしょうか。iPhone持ってませんが。
同梱物はマウス本体のほかに、マニュアル、クイックスタートガイド、半透明の何か、ロゴシールです。
正直ロゴシールってどこに貼るんだよって思いますが、ノートパソコンの天板とかに貼っている人いっぱいいますよね。子供のころにビックリマンシールいろんなところにペタペタ貼っていた自分としてはこういうの正直ダサと思っちゃうんですよね。
スタイリッシュで洗練されたデザイン
ガジェット物でまず注目する点はやっぱりデザインだと思います。
Razer Lancehead Tournament Editionは無駄なボタンが少なく、シンプルで普通にかっこいいです。一般的なマウスの形状なので手にも馴染みやすいです。
中央部分のロゴもあまり派手ではないので、いい感じです。
あと、伝わりにくいかもしれませんが、艶消しの表面は普通のプラスチックとは違い、ツルツルしているのですが、程よい感じで抵抗があり触っていて気持ちいです。
個人的に注目したのはコードの色まで白という点です。
私の調べ方が悪かっただけかもしれませんが、Amazonでいい感じのマウスを探していた時に筐体の色が白なのにケーブルが黒とか残念な仕様がちらほらありました。
購入して知ったのですが、USBの中の接続部分が緑なのは残念です。まあRazerのイメージカラーだし、接続していれば見えないからね、妥協します。
使い心地
使い心地とか人それぞれですが、個人的な見解です。
全体的に不満はないです。クリック時の音も抵抗も、今まで使っていた中華製のマウスと明らかに違いますが、だからといって優れているとか劣っているとかないですね。普段使いなら誤差の範囲です。ゲームやる人なら違うんですかね? 正直よくわかりません。普通のマウスです。
ホイールに関しても普段使いなら違いなんて気にしないレベルです。硬すぎることもなく、緩すぎることもないです。でも中華製のほうが、緩かったです。グデグデに緩いのが好みとかいう人はわかりませんが、特別普通のマウスとの違いは特にないです。これもゲームする人によっては違うのかな?
裏面に関してはツルツルしていますが、ポインタが吹っ飛んだりもありません。机に直置きしていますが無駄な摩擦音もありません。さすがに1万円なだけありますね。
中華製のは摩擦音がひどく、アルミ製のマウスパッドを使っていた時は抵抗と摩擦音がめちゃくちゃ不快で使うのをやめたのですが、 Razerのこのマウスなら問題なく使えそうな気がします。
アルミ製のマウスパッド捨てちゃったので検証できないんですけどね。
LEDの色変更
ホイール部分やロゴ、サイドのLEDの色は変更できます。デフォルトだと複数の色が徐々に変更されるものでした。
マウスをPCに接続すると勝手にユーティリティーのインストーラーが起動します。
インストールしたものはデフォルトです。LEDの色変更するためのアプリはデフォルトの中に含まれています。
インストールが完了すると、windowsバー右下にレイザーのアイコンが表示されるので、そこから設定画面に移れます。
マウスのLED変更はSTUDIOタブからできます。効果のところから発光パターンを選択できたりします。私はチカチカしすぎるのは嫌なので、単色一定の発光であるスタティックを選択しました。
PCを再起動した際は、デフォルトの複数の色が徐々に変わっていくモードでしたが、これは設定したプロファイルが読み込まれていないためでした。OSが起動すると自動定期に設定した白になりました。でもちょっと微妙だよね。
マクロの設定タブもあったので、便利なら使ってみようかなと思います。
総評
デザインもいいし、使い心地も最高なので文句のつけようがないですね。
無駄にボタンの多いものや、奇抜なデザインのマウスとかありますけど、やっぱりシンプルなのが一番です。使い勝手に関しても、マウス自体の手触りもいいですし、滑りも申し分ありません。
デザインだけでも購入する価値はあると思いますが、1万円もするのにちょっともったいないですよね。
この手のマウスを買うのは初めてなので、正直マクロがどこまでできるのかよくわかりません。ブラウザの戻るや進むくらいはできると思うので、その他の機能も活用していきたいと思います。
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