第10世代Intel CPU採用の自作PCを組みたい話

白銀のRyzenPCが不調です。

以前、2019年度のメインPC紹介ということで記事にしましたが、このPCがトラブル多発中です。

ちなみに2019年度メインPC紹介と言っていますが、作成したのは2018年の11月です。

ブルースクリーンエラー -nvlddmkm.sys-

具体的には、RTX2070が死んでいる疑惑があります。

購入した直後は月に1度くらいブルースクリーンでお亡くなりになっていたのですが、Windowsをクリーンインストールしたりリストアしたりして騙し騙し使っていたら、いつの日かそんな不具合も見られなくなって、半年くらいは問題なく使えていました。

しかし、最近1週間に一度くらいのペースでブルースクリーンで死にます。そのたびにリストアしているのですが、リストアの手順は依然記事にしたVHDXファイルのリストア手順です。

ブルースクリーンエラーの内容として『nvlddmkm.sys』です。

矢沢様の記事で詳しくまとめられていたのですが、原因としては、ソフトウェア的なものと、ハードウェア的なものがあるようです。ハードウェア的原因の場合は、グラボが物理的に逝っちゃってるから、対応としては交換になるようです。

原因がソフトウェア的な要因だった場合、VHDXのスナップショットをとるタイミングすでに破損していたら、リストアしても意味ないですね。

ということで、原因探すの面倒くさいので現状はグラボ交換で対応しています。RX570使っています。かなりグレードダウンしていますが、まあデザインに惚れて買ったグラボで性能をフルに使っているわけではないので、代替品はなんでもいいですね。

原因はどこか?

RTX2000シリーズの初期ロット不具合?

RTX2000シリーズは発売当初、不具合報告が数多くありました。私が購入したのものは初期ロットなので、まあ多分不具合を引き当てたんでしょうね。しかし、今までゲームやマイニングなどの高負荷な作業をさせていなかったので潜伏していたのかと思っています。

そう思った理由として、covid-19解析をして以降、ブルースクリーンが多発しました。多分ここで元の不具合に加えて高負荷の影響で天に召されたのでしょうね。

Ryzenとの相性?

これは可能性としては引くと思われますが、Ryzenとの相性問題も考えられますね。Intel天下が長かったので、諸々IntelCPUに最適化していると聞いた記憶があります。この辺は浅い情報を見ただけなので、あまり信用しないでください。

しかし、Ryzenも出てしばらく経つので、ある程度のCPU側ソフトウェア側もある程度最適化されてる気がします。

でも、vTuber計画で使用した『Live 2D Cubism Editor』の推奨環境はIntelCPUだけでした。RyzenPCで作ったんですが、素人の浅い知識で操作する部分に関しては普通に動いたけどね。

つまり、Ryzenの相性問題はあまり気にしなくていいかなとは思います。

第10世代Intel CPUで自作PCを作りたい話

ようやく本題です。

Ryzenの相性問題はあまり気にしなくていいといいましたが、次はIntel買います。
理由は次の通りです。

その1 今Ryzenを使っているから次はIntel

正直CPUにこだわりなんて無いんですよ。今Ryzen使っているから次はCoreシリーズが使いたい。

RyzenをはじめとしたAMDのCPUって、CPUの世代が変わってもマザーボードのBIOSをアップデートすればそのまま使えたりします。

しかし、IntelのCPUは、ほぼ毎世代ごとにマザーボードのチップセットが変更されるので『CPUの変更=マザーボードの変更』となります。
※第8世代と、第9世代は同じものが使えましたが、第10世代は新しい規格のチップセットとなります。

しかし、普通の人だったら、そんな頻繁にパソコン買い換えない気がするんですよ。

だったら、マザーボードのチップセットが何であっても一緒かなと思っています。マザーボードってCPUのソケット以外に、メモリだったり、PCIEの規格とかもあるので、どうせ買い換えるでしょ。
CPU出るたびに買い替える人はAMDのほうがいいかもしれないんですけど、それでも2世代が限界だと思います。CPUのスペックをフルに発揮できない気がするので。

その2 発売日が近く、タイムリーだから

やっぱり新しいものが欲しいじゃないですか。

あと、零細ブログなのであんまり需要ないですけど、記事になるし、宣伝になるかなと思っているからです。まあでも発売日に買わないと無理だよね。

その3 相性問題の確認

RTX2070の相性問題を確認したいです。

私が購入した、RTX2070は『GK-RTX2070-E8GB/WHITE』というモデルです。

限定モデルのせいかamazonで、2080tiモデルがぼったくり価格で売っています。

玄人志向 | GK-RTX2070-E8GB/WHITE:GALAKURO NVIDIA GEFORCE RTX 2070搭載 PCI-Express グラフィックボード
玄人志向「GK-RTX2070-E8GB/WHITE」の製品情報。GALAXY×玄人志向のハイエンドブランド「GALAKURO」 NVIDIA GEFORCE RTX 2070搭載 グラフィックボード GK-RTX2070-E8GB/WHITE

デザインがめちゃくちゃかっこいいのでできればこれを使い続けたい。なんか最近のグラボって、安っぽいしダサいんですよね。性能なんて二の次なので、これよりかっこいいデザインのグラボ出て、買う資金が集まるまでは使い続けたい。
※RTXのFounders Editionは買い替え悩みましたが、今更2000シリーズは買う気はしないので、3000シリーズ待ちです。

余談でしたが、とりあえずIntelCPUで現行グラボの動作確認をしたいです。

筐体変えてもブルースクリーン頻発したらグラボが天に召されていたことになるので、買い替えも検討できるというものです。

一応サブ機として、Core i7 8700Kがあるのですが、いろいろなソフトウェアのライセンス認証をしており安易に構成を変更できない状況です。
5万円したライセンスを飲み込まれた過去があるので、それがトラウマでこちらのマシンでは動作確認できません。サブ機と言いつつ、Youtube活動用のマシンです。Youtubeに動画なんてほとんど投稿していないんですけどね。今年中に始めたい思いはあります。

発売時期は?

軽く検索しただけだと、パソコン工房さんの特設サイトしか見つからなかったです。

パソコン工房さん

第10世代インテルCoreプロセッサー 発売情報 | パソコン工房 NEXMAG
パソコン工房 NEXMAGでは、第10世代インテルCoreプロセッサー の発売情報をいち早くお知らせするとともに、プロセッサーの特徴やベンチマーク情報、インテル 400 シリーズ チップセットの性能・比較をご紹介いたします。

2020年5月6日(水)16時1分 Z490マザーボードの予約開始予定

2020年5月20日(水)22時 第10世代インテルCoreプロセッサーCPU+チップセット+マザーボード発売開始予定
⇒K付きモデルがメイン

2020年5月27日(水)22時 第10世代インテルCoreプロセッサーCPU+チップセット+マザーボード発売開始予定
⇒Kなし含むその他のモデル

詳細はパソコン工房さんのサイトで確認してください。

COVID-19の経済不安があるので購入は不明

正直に言って、執筆時点(2020/5/4)でCOVID-19の終息が見込めておらず、経済不安がめちゃくちゃでかいです。

現状だと私の収入に変わりはないですが、今月来月どうなるかわからない状況で支出は避けたい部分がありますが、10万円の配布も決まったので購入するかもしれませんが、お財布との相談です。

購入する際の構成 -第1段階-

購入する際の構成は以下です。

CPUとマザーボード以外はRyzenから流用予定です。メモリが16GBから32GBになったり、m.2 SSDが250GBから1TBになったり、記事にした当初の構成から若干アップグレードしています。余談ですが、Western DigitaのNVMe m.2 SSD出ていたんですね。1TB2本買うかもしれません。

理由は後述しますが、マザーボードはMini-ITXを買うかもしれません。予算との相談になりますけどね。

以下記事の情報をもとに価格は算出していますが、本当か?と思っています。

というのも執筆時点でのCorei7-9700Fのamazonの価格が約4万円です。Ryzenに対抗して10Genは価格を下げてきているのかもしれませんが、現行の9Genを下回る価格で出るのか疑問です。

10コア/20スレッド・最大周波数5.3GHzのCore i9-10900Kなどデスクトップ向け第10世代CoreをIntelが発表
Intelが、第10世代Coreプロセッサのデスクトップ向けCPU「Comet Lake-S」を発表しました。最上位モデルのとなるCore i9-10900Kは10コア・20スレッドで、最大5.3GHzの速度を誇るとのこと。対応ソケットはLGA 1200となっています。

Intel Core-i7 10700K:約3.5万くらい(?)
マザーボード:2万円以内 ※価格情報を見られなかったのでああよその予算提示

購入する際の構成 -第2段階-

ゆくゆくはPCケースを変更したいと思っています。

IN WIN 650W 80PLUS GOLD電源搭載 Mini-ITX専用 タワー型 PCケース

ここで重要なのが、マザーボードのサイズがmini-ITXだということです。mini-ITXだとメモリの搭載できる枚数は大体2枚です。16GBでも私の用途だと問題ない気がしますが、最近32GBが主流ですよね。ということで16GB×2に変更するかもしれません。

W4U3200CX1-16G×2枚

Western Digitalのm.2SSDも欲しいですね。今までSATA接続のものしか見たことがなかったので、NVMeが出ていたなら買おうと思います。ただ執筆時点では在庫切れのようなので、落ち着いたら購入予定です。

Western Digital SSD 1TB M.2-2280 NVMe

ケースはコンパクトなものがいいのですが、そうなってくるとマザーボードがmini-ITXとなるパターンが多いです。

microATXなら低価格帯が多いのですが、mini-ITXって結構高いんですよね。

そうなってくると、諸々お金との相談になります。

初期ロット定価で買えれば購入する可能性あり

発売当初はきっと数が限られて購入できない可能性が高いですが、購入できたとして、CPUとマザーボードで約6万円であれば購入します。

というのも価格のソースが怪しい。おそらくドル価格を上記の記事執筆時点のレートでそのまま算出しただけで、ショップ販売時の価格とは乖離している気がします。

ここら辺一切知らないので、CPUとマザボで6万以内であれば購入しようと思います。まあ買えればだけどね。

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